日常茶飯事

自分と自分を繋ぐ日々。
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銃に代わる武器

今日も始まる、おそよう生活。

深夜決まった友人との約束は夜からのため、
昼間のおてんきを肌で感じることもなく、
出掛けるまでの時間を家でダラダラ過ごしますたらーっ

やはり自分には生きることへの上昇が足りませんモゴモゴ

そのことを痛感させられた映画が昨日見てきたRIZEというドキュメンタリー映画。

L.A.サウスセントラル地区。暴動が絶えず起こり、暴力と犯罪が日常にあるこの場所で、トミー・ザ・クラウンは、子供の誕生会やパーティの余興として、ピエロ(クラウン)の姿でダンスを披露しはじめた。やがてトミーは、地元の若者にダンスを教え始める。「クラウン・ダンス」と呼ばれるこのユニークな踊りは、若者たちの心を捉え、やがて彼らは独自の踊りを生み出していく。彼らにとってダンスは、底辺の生活の中に見出した希望の光だった・・。(CINEMA COMI'N SOONより抜粋)



とにかくダンスシーンは圧巻!!!

映画の冒頭で『これは早回しではありません』というメッセージが入るのも納得。

研ぎ澄まされた身体の動きからは、
言葉じゃ表せない彼らの“生”という情熱がズッシリ伝わってきます。

社会貧困や人種差別など、抑圧された環境の中でこそ、
こういった素晴らしい物が生まれるんだなぁと。

真のアーティストとは社会規範なんかに縛られないものなんじゃないかと思う。

色々考えさせられたし、自分の無知さにまた萎えた作品。

特にラストの青空の下での躍動感たっぷりのダンスシーンは
すごく素敵なので、オススメですてれちゃう

ってか、どーもポスターとかカッコイイなっと思ったら
監督デビッド・ラシャペルなんだね。
写真家が撮るからただの映画とは、また違った感じがしたのかも。


あぁー、久々に映画見たら映画への欲求がっ!!!

金曜からのTSUTAYA半額待ちどうしぃわ〜ぶー
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奇才の持ち主

だって思いました。オダギリジョーは。この役ハマリ役だ!
加瀬亮もかなりの迫力ある演技だったし。圧倒です。

20051109_87999.jpg


そうなんです、スクラップヘブン見てきちゃいました!!

誰でも世の中とか自分の矛盾に対し、変えたい・変わりたいっていう願望持ってる。
だけど、ソレを押し殺して仕方がないこととして生きている。
それってクソの生き様らしい。
映画の中の2人は「世の中想像力が足りない!!」って発起し他人の復讐代行を始めることで、疑似的に世界を変えた気分を味わう。
それは、社会に溜まった澱みたいなのを一瞬吹き飛ばしてくれる感じで痛快。でもそれって、根本的解決じゃないんだよなぁって思った。

軽い気持ちで見ていたら、かなりメタファーじみてる部分もあるから
わかりにくいとこもあったので注意。(→えぇ、途中うとうとしてしまいました・・不覚・・)

後半はドンドン追い詰められていって切なかった。
特にラスト、絶望から這い上がれず、それでも死ぬことが出来ない主人公に「希望」を見出すか、現実への「絶望」を見出すか。

色々語ることできそうです、この映画。

見終わった後は、青空に向かって思いっきりうぉぉぉー!!って叫びたくなること間違いなし。

しかし、最近いいなぁって思える邦画増えてきたなぁ〜〜嬉しい
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人生への執念

みなさん、さようなら
みなさん、さようなら
アカデミー賞外国語映画賞受賞作品で前から見たかった作品。

シリアスな「感動作」と思って見たら、
ユーモアたっぷりで淡々と進むストーリーだったから
少し腑抜けしてしまったけど
とっても味わい深い映画だったなー。
脚本が完璧で特に疑問も浮かばんかったし。
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