日常茶飯事

自分と自分を繋ぐ日々。
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アウシュビッツ解放60年

 今年はちょうどその年にあたるらしく、
NHKで特集組まれてので興味もあったし見てしまった。

 アウシュビッツ

 
ただただ、悲惨・無残・・・。過去にこれほど悲しくて恐ろしい出来事
があったのか。本当に信じられない。色々考えさせられた・・。

人間が自分と同じ人間に対してここまでむごい殺しをすることができる
なんて・・。まさにアウシュビッツは「人類が二度と繰り返してはならない20世紀の負の遺産」である。狂信的な全体主義や排他的な民族主義という人間の愚かな思い込みによってここまで人は人でなくなるんだろうか。

戦争が人を狂人に変えるのか、差別がそうさせてしまうのか・・。
 
収容所に向かって張り巡らされた線路を見ていたら、
人間の犯す過ちに限界なんてないんじゃないかって思えた。

番組内では当事者たちのインタビューが多く、内容も深いものだった。
そのため痛すぎる事実がリアルに浮かび上がってきた。

親衛隊の生存者、ユダヤ人の生存者など様々な人の立場も描かれていて
改めて人間ってなんなんだろうと考えさせられたドキュメンタリーだった。


遣りきれない歴史だから、気分が本当沈むけれど
決して目を逸らしてはいけない、真実をまっすぐ見つめなくては。
(イギリスではアウシュビッツを知らない人が35歳未満で60%以上)
平和を願うからこそ、人ととして知っていないといけない出来事だ。

いつか、自分なりにこの出来事に対して1つの見解が
持てたらぜひ一度現地を訪れたい。
気になる! | comments(2) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

歴史って、それについて自分が何を感じて、それをどう考えていくかってことに意味があるんだよね。
日本人でも、自分を含めて今まで何が起きてきたのか、歴史をちゃんと知らない人だっていっぱいいるし、基本的に無関心なんだと思う。
うちらは大学生なんだし、忙しいとか言っても時間はいっぱい作れるんだし、そーいうことを自分から知っていって、考えることをしなきゃいけないんだよね。大学で勉強するだけじゃなくて、大学生って、きっとそうあるべきなんだと思う。
もうすぐそれを教える立場に立つわけだしね。

意味のある大学生活してきたいね★


前に受け取ったバトン、答えておきました。
遅くなりましたが。。m(_ _)m
あとリンクありがとう★★
ユカ | 2005/08/25 1:35 PM
うん、こんなに自由に使える時間があって(しかも若いし)
色々できるのって大学時代だけだよね。
意味のあるものにしなくてどーすんねんなって感じだよね。

おっ、バトンやっと引き渡されたか〜。笑
さっそく見てみマウス!
うん、こっそりリンク貼っちゃったりしちゃいました☆
ニャハ!!!
ANDY | 2005/08/25 7:57 PM
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